名古屋のチョコレート専門店 チョコレートカフェ クオレ

ビーントゥーバー生チョコテイスティングツアー

クオレの生チョコで愉しむビーントゥバー

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名古屋初、そして唯一のビーントゥーバーチョコレートである、クオレビーントゥーバーに生チョコが登場。

ガーナ、タンザニア、ベトナム、コロンビア、コスタリカ、ホンジュラスと世界6カ国のカカオ豆から完全手作りの、砂糖とカカオ豆だけのカカオ70%ハイカカオチョコレートを使用。なめらかな口どけで大人気のクオレの生チョコをビーントゥーバーチョコレートでつくりました。

 

◆なめらかなくちどけでありながら、産地ごとの味の違いは明らか!

生チョコはチョコレートを加熱した生クリームで乳化させることでなめらかなくちどけを実現します。

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クオレビーントゥーバーのチョコレートは砂糖とチョコレート以外の材料を使用していないため、一般的な他の製菓用チョコレートと比べて生チョコにしにくく、かなり苦戦しながら試作を重ねました。

結果としてなめらかな口どけを実現しながら、産地ごとの味わいをストレートに引き出したビーントゥーバー生チョコが完成しました。

◆「チョコレートってフルーツなんだ」と実感できる生チョコ

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ビーントゥーバーのチョコレートでぜひともみなさまに愉しんでいただきたいのは、カカオ豆の「フルーティーさ」です。

チョコレートとは極端に言えば、「カカオの実の中身をとりだしてすりつぶして砂糖を混ぜたもの」。フルーツといっても過言ではありません。だから産地それぞれの土や天候やあらゆる環境がカカオ豆の味につながります。

生チョコにすることで、ビーントゥーバーチョコレートは板チョコと比べてなめらかに食べやすくなっています。しかし産地それぞれの個性はしっかりと残っており、その土地その土地の様子を想像してお愉しみいただける味に仕上がっています。

◆世界を旅する6産地

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ビーントゥーバー生チョコテイスティングツアーには6種類の産地のカカオ豆から作った生チョコが1粒ずつ入っています。

左から

ガーナ:日本人に馴染みのあるチョコレートの味わい。カカオらしさと酸味のバランスが良い。

タンザニア:さわやかなマスカットのような酸味。ナッツ感も合わせ持つ。

ベトナム:オレンジのような鮮烈な酸味。チョコレートのイメージがガラリと変わります。

コロンビア:花のような芳醇なアロマがあと味に残るフルーティーな味わい。

コスタリカ:独特の風味が口の中でふわっと広がるナッツ感の強い味わい。

ホンジュラス:フルーティーなアロマと酸味が広がるチョコレート。

 

アフリカから東南アジア、そして中米と世界をぐるっと一周するようなイメージで、左から順にお愉しみください。食べ終わるころには、チョコレートのイメージがガラッと変わっていると思います。

 

ビーントゥーバー生チョコ テイスティングツアーは、生産量に限界があるため、チョコレートカフェクオレ限定販売、限定100個とさせていただきます。完売の際はご了承ください。

 

 

 

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