名古屋のチョコレート専門店 チョコレートカフェ クオレ

クオレビーントゥーバー テイスティングツアー

名古屋初、そして唯一のビーントゥーバーチョコレート

 

チョコレートカフェクオレでは2015年より、カカオ豆からチョコレートまで自社工房にて完全手作りで製造する「ビーントゥーバー」に取り組んでいます。

IMG_9917_fw

ビーントゥーバーとの出会い

一般的にショコラティエは、「クーベルチュール」という製菓用に作られたチョコレートをメーカーから仕入れ、商品作りを行います。チョコレートカフェクオレでもオープン以来、フランスやベルギーのクーベルチュールメーカーなどのチョコレートを使用してきました。

 

そんな中、2014年アメリカを中心に広まりつつあった「BEAN to BAR」というムーブメントに出会います。たまたま入手したビーントゥーバーチョコレートを食べてみたところ、今まで食べてきたチョコレートとあまりに違う、鮮烈でフルーティーな酸味や、香り豊かで濃厚な味わいに衝撃を受けました。「チョコレートってフルーツなんだ」とその時あらためて思ったのです。ビーントゥーバーを通して、チョコレートの魅力はより深いものになると確信しました。

 

私たちはすぐにその製法やカカオ豆について調べはじめましたが、ビーントゥーバーは現在でもなお一般的な製法が確立しされておらず、使う道具もメーカーさまざまとなっているため、私たちも一行程一行程を研究を重ね、必要な道具をみずから開発する等の試行錯誤を繰り返しながら、1年弱の2015年の末に「クオレビーントゥーバーチョコレート」が完成しました。

 

産地ごとにまるで異なる味わい

現在チョコレートカフェクオレでは13もの産地のカカオ豆を取り扱っています。

IMG_9934_fw

この13種類のカカオ豆は、すべて異なる味のチョコレートになります。

 

クオレビーントゥーバーではすべてカカオ豆70%、砂糖30%の割合で作ります。カカオ豆の個性を最大限に引き出しながら、しかも「おいしく」食べられるカカオ分として試作を重ねた結果です。また原材料には追加のカカオバターや乳化剤などは一切使わず、純粋にカカオ豆と砂糖のみで作り上げます。これも必要最低限の原材料とすることで、産地ごとの豆の個性を最大限に引き出すようにするためです。

 

チョコレートで世界を旅する

チョコレートカフェクオレでは2017年のバレンタイン限定商品として「クオレビーントゥーバー テイスティングツアー」という商品を販売しています。

IMG_9899_fw

オレンジのような酸味のチョコレートから、ハーブのようなスパイシーな味わいのもの、ナッツのような重厚感を感じるものなど、すべて同じ70%のチョコレートであるにもかかわらず、産地によってまるで異なる味わいをお愉しみいただけます。どのような農園で採れたのだろう、どんな人が収穫したのだろう、その国はどんな気候なのだろう、産地の様子をぜひ想像を膨らませながら、1枚1枚じっくりと味わいながら、お召し上がりください。IMG_9917_fw

※クオレビーントゥーバーは少量ずつしか生産できないため、数に限りがございます。売り切れの際はご了承ください。

価 格

5産地(10枚入り)
¥1,300
(税込¥¥1,404)

10産地(20枚入り)
¥2,600
(税込¥¥2,808)

 

通販サイトC-prontoで購入

 

姉妹店のご案内